喫茶店の常連客が店の外で待ち伏せしててエロいことされた話

ゆったりした座席とモーニングサービスが人気の、喫茶チェーン店のパートを終え、店の外に出たときだった。
「よお、仕事終わった?」
「えっ、ああー、どうもー」
声をかけてきたのは、常連の男性客だった。
年齢は、70前くらいだろうか。
彼はいつも、朝の9時、店の開店時間にやってくる。
「お出かけですか?」
「いやぁ、あんたを待ってたのよ」
「……え?」
「ちょっとそこまで、付き合ってよ」
「えっと……?」
「うち、すぐそこだからさ」
「あ、いや、でも……」
私はこの老人が悪い人間だとも思わなかったので、押しに負け、なんとなく、ついていってしまった。
退屈な毎日に、少し刺激が欲しかったのかもしれない。
老人は古い一軒家に私を案内した。
「おひとりで住んでいるんですか?」
「うん、そうだよ。妻は三年前に亡くなってね」
「そうですか……」
「どうぞ、あがって」
「それじゃあ、おじゃまします……」
家の中はそれなりに片付いていて、不潔な感じはしなかった。
「さあ、こっち。どうぞ、座って」
老人は私の肩に手を乗せ、ソファーに座らせた。
体に触れられ、私はドキッとした。
「お茶を入れよう」
「あの、大丈夫です、すぐ帰りますから……」
「えぇ? そんな寂しいこと言わないでよー」
老人は私に背を向け、お茶を入れている。
一体、なんの用だろう。
話し相手が欲しかったのだろうか。
そんなことを考えていると、老人がお茶を持って戻ってきた。
「はい、どうぞ」
「あ、ありがとうございます……」
私はお茶をひとくち飲んだ。
老人の視線を感じる。
「名前、なんていうの?」
「あ、私は……シマです」
「下の名前は?」
「カエデと言います。シマ、カエデです」
「そう、カエデさんか……素敵な名前だ」
沈黙が気まずくて、私はもうひとくち、お茶を飲んだ。
「あっ……」
手が滑って、湯呑みを落としてしまい、床にお茶がこぼれてしまった。
「すいませんっ」
「ああ、いいのいいの、それより、カエデさん、大丈夫?」
「私は大丈夫です……あれ、手が……」
鞄からハンカチを出そうとして、手がうまく動かないことに気がついた。
手だけじゃない。体が、思うように動かない。
「えっ……あれ……?」
「大丈夫、体の力を抜いてごらん」
「あっ……あの……」
老人が私の体をソファーに押し付けた。
どうしよう、体が動かない。
「怖がらなくていい。少しの間、動けなくしただけだから」
「……は?」
「後でちゃんと、元に戻るからね」
「まさか、お茶になにか……!」
「そうなんだ。すまないね、でも、こうしないと、逃げてしまうと思ったから」
「いや……助けて……!」
「ひどいことはしないから、怖がらないでいい。君は、ただ僕に身を任せていればいいんだ」
老人はそう言うと、私の服を脱がし、裸にした。
「ああ、綺麗だ……」
「いや……」
老人の指が、私の裸体の稜線をなぞるように、そっと滑っていく。
私は、体中を撫で回されているうちに、恐怖よりも快感で頭がいっぱいになっていった。
老人は、両手で乳房を包み込むようにして揉み、乳首をつまんだ。
「あぁっ……」
「いい声だ……」
老人の手が、私の股間の方に滑っていき、中指の先が、割れ目に分け入ってきた。
ニュルンという感触。
「んっ……」
「おお、こんなに濡れて……」
老人の指が、私の中に入って動き回り、グチュグチュと音を立てた。
「あっ、あ……あぁっ……」
秘部をいじられる快感に、私は喘いだ。
でも……物足りない。もっと強烈な快感が欲しい。
「アレが欲しいんだろう」
老人が言った。
「しかし、残念ながら、俺のはもう立たんのだ。代わりに……」
老人は、引き出しから黒光りするものを取り出した。
「これを使おうと思ってな」
それは、かなり巨大な、男性器を模したオモチャだった。
「そんなに大きいの……だめ……」
「そうかな?」
「怖いわ」
「ふふふ、大丈夫さ」
老人はゆっくりと、それを私の中に埋めていった。
「あ……はぁっ……あ、あ……」
秘部の肉を無理矢理に押し広げ、それは私の中に入ってきた。
「すごい、すごい。奥まで入ったぞ」
「あ……はぁ……はぁっ……」
自分の意思で体を動かせないことが、私をさらに、快感に溺れさせた。
私は今、この老人に完全に支配されている。
私は今、彼のオモチャなのだ──
私は老人に何度もイカされて、最後には、頭がおかしくなりそうだった。
いつからか、体は動くようになっていたけど、私は逃げずに、老人の責めを受け続けていた。

おわり