いじめられっこ(3)先生まで…

私の名前はミコ。
なぜか、クラスの男子にいじめられている。
今日なんて、自習中にエッチなことをされちゃって……教室には、クラスのみんながいるのに、本当に恥ずかしかった。
でも、それだけでは終わらなかった。
エッチなことをされて、服が乱れて、胸も丸出しで、ヘロヘロになっているところを、担任の安田先生に見られちゃって──

放課後。
誰もいない教室で、私は担任の安田先生を待っていた。
自習中に何があったのか、話を聞くから残るように、と言われたのだ。
だけど、本当のことは言えない。
言ったら、私の恥ずかしい写真をばら撒かれてしまう。
私をいじめているメンバーはみんな、私の恥ずかしい写真を山ほど持っているのだ……

「おお、ミコ。待たせたな」
教室のドアを開け、安田先生が来た。
「ここじゃ人が来るかもしれないから、移動しよう。その……話しにくいこともあるだろうからな」
「あ、はい……」
私は先生について歩き、生徒指導室の前まで来た。
扉が3つ並んでいて、それぞれ、生徒指導室1、生徒指導室2、生徒指導室3と、番号がついている。
「ここなら防音で、外に声が漏れない。進路の話なんかをするために、そうなってるんだ」
先生は、生徒指導室1のドアの鍵を開けると、横にある「空室」の札を裏返し、「使用中」にした。
「さあ、入って」
私が中に入ると、先生はドアを閉め、鍵をかけた。
「これで大丈夫だ。誰にも聞かれないから、安心しろ」
部屋はけっこうせまく、机と椅子が置いてあるだけだった。
先生は部屋の奥側の椅子に座り、私はドア側の椅子に座った。
「さて……何があったか、話してくれるか?」
「あの……えっと……本当に、なんでもないんです……」
本当のことは言えないけど、上手い言い訳も思いつかない。こうなったら、「なんでもない」で押し通すしかない。
でも、先生は引き下がらなかった。
「そんなわけないだろう。あんな風になって……何かされたんだろう? 言いにくいことなのか?」
「それは……でも、あの……私は……大丈夫……なので……」
「なにか、言えない理由があるのか? 言ったら、どうなる?」
「…………」
「脅されてるのか?」
「うぐっ……」
「そうなんだな。だけど、先生が誰にも言わなければ、大丈夫だろう? とにかく、全部話しなさい。一緒に解決方法を考えよう。誰にも言わないから」
「わ……私は……」
先生に押され、私は結局、全部を話してしまった。

「そんなことが……」
私の話を聞いて、先生は驚いているようだった。
解決方法なんてあるんだろうか。
私にはわからないけど、でも、先生なら、もしかしたら……
淡い期待がこみ上げてくる。
「しかしなぁ……男子の気持ちも、わからなくはない」
「え……?」
「ミコは、不思議と男を惹き付けるんだよ。ミコを見てると、欲望を掻き立てられるというか……男の本能みたいなものが、こう、ムラムラっと……」
あれ、なんだか……様子が……?
「実を言うと、俺もずっと、ミコとそういうことがしたかったんだよ。他の生徒のことはなんとも思わないんだけどな」
え……先生、何言ってるの?
「ミコ……やっと二人っきりになれたな……」
先生はそう言うと、立ち上がって、私のうしろに立った。そして、私の肩に両手を乗せた。
もう、嫌な予感しかしない。
先生の手が、ゆっくりと下がってくる。そして、私の胸を包み……わしづかみにした。



「ああっ、せっ、先生!」
「その、いじめのメンバー呼び出して、ミコをいじめるのはやめろって、言ってやろうか?」
先生は、私の胸を揉みながら、耳元でささやいた。
「ああ、でも、そうしたら、いやらしい写真をばら撒かれちゃうんだよなぁ……」
「んっ……ダメですっ……言っちゃダメです……!」
「それなら、俺の言う通りにしてもらおうか──」

私は、机に座っていた。
どうしてこんなことになっちゃうんだろう。
いじめを解決してくれるはずだった先生は、私の胸をなめ回している。
「あっ……んんっ……」
「ああ……ミコ……ずっとこうしたかったんだ……」
「ふぁっ……あ……あっ……!」
乳首をペロペロなめられると、私は甘い声を上げずにはいられなかった。
「そんな声出して……ミコはエッチなんだなぁ……こっちも見せてみろ」
先生は私のパンツを脱がすと、机の上に脚を上げさせ、ガバッと広げた。
私は机の上で、M字に脚を広げた状態。恥ずかしいところが丸見えだ。
「ああ……すごい……すごくいい……」
先生は、私の大事なところを指でなぞった。ニュルンと、指が滑る感触。
「んっ……」
「こんなに濡らして……エロすぎるだろ……」
先生は私の中に指をうずめていった。
「ううっ……」
「ほうら、簡単に入っちゃうぞ……2本……3本……」
「や……ああっ……せんせ……だめ……」
「だめ? 本当かな……こっちはヒクヒク締め付けて、喜んでるみたいだぞ?」
先生は私の中で指を激しく動かした。
「やっ、あ、あああっ──!」
強すぎる刺激に、体がのけぞる。
「フフフ……体は正直だな!」
「ひっ、ひあっ、んんっ、ぁんっ──!」
「おっと、まだイッちゃだめだぞ。これからが本番だ……」
先生は指を抜き、ズボンのベルトを外し、自分のものを出した。
先生のそれは、かなり大きかった。
あんなのを入れられたら……
「やっぱりエロいなぁ……そんなにこれが欲しいのか。顔に書いてあるぞ」



「そっ、そんなこと……!」
「本当は、いじめられてうれしいんじゃないのか?」
「違いますっ、そんなことっ──はぁああああんっ!」
先生の、大きくて固いそれに一気に貫かれ、私はのけぞった。
「あっ、あっ、ああっ、すっ……すご……らめっ……せっ、せんせぇっ……そんなにしたら……らめぇっ……!」
「ああっ……ミコっ……いいよ……すごく……いいよ……!」
「やぁっ……らめっ……んああっ……おかひくなひゃうっ……はぁあんっ……!」
「いいよ……ああっ……ミコっ……もう……いくっ!」

机の上で仰向けになり、だらしなく脚を広げたまま、ヒクッ、ヒクッと痙攣している私を、先生はスマホで撮っていた。
おっぱいも、大事なところも、全部丸見えだ……
だけど私は、うっとりするような快感の余韻の中にいて、抵抗できない。
本当に……どうしてこうなっちゃうんだろう。
先生、これで終わりにしてくれるかな……
それとも、これからは、先生にもいじめられちゃうのかな……
もう、意味わかんないよ……
私は天を仰いだ。

おわり