見せつけエッチ

こんにちは!私は佐藤花奈。
学級委員をしていて、今は、文化祭の出し物に関するアンケートの集計中。
一緒に作業をしていた、同じく学級委員の田村くんが言った。
「佐藤さん、あの……これが終わったら、屋上に来てもらえないかな。話したいことがあるんだ」
「あ、うん……今じゃダメなの?」
「うん……人に聞かれたくない話だから」
「そっか……うん、わかった」
急に、なんだろう。
屋上で人に聞かれたくない話……って、まさか告白とか?
いや、それはないか……

と思ったら、そうだった。
「佐藤さん、好きです!付き合ってください!」
「えーっ、あのっ、それはっ、あの……ごめん、私、付き合ってる人いるから……」
「えっ、そうなの!?」
「うん……」
「そっか……」
気まずい沈黙。
「でも……俺、それでも佐藤さんが好きだ。その、今付き合ってる奴と別れて、俺と付き合って欲しい!」
田村くんはそう言うと、私の手を引っ張って、いきなり抱きしめてきた。
「んーーーっ!」
私は焦ってジタバタしたんだけど、きつく抱きしめられていて、抜け出せない。
その時だった。
「おい、田村!今すぐ花奈を離せ!」
その声に、田村くんはあわてて私を離した。
声の主は、同じクラスの大野優だった。
何を隠そう、彼こそが、私の今付き合っている彼氏なのである。
「俺の彼女に手出しするんじゃねー!」
優くんは、私を自分の元に引き寄せた。
「えっ、佐藤さんの彼氏って、大野だったの……?」
田村くんが目を丸くして言った。
「そうだ、コイツは俺のだからな!くそーっ、文化祭のアンケートだぁ?イチャイチャしやがって……」
「ちょっと、イチャイチャなんてしてないし!学級委員の仕事してただけだよ!」
「いいや、田村は花奈のこと、ずーっといやらしい目で見てたぜ」
「そ、そんなわけないじゃん!優くんは変なこと考えすぎ!」
「花奈は油断しすぎなんだよ……よし、それなら俺が証明してやるよ」
優くんはそう言うと、いきなり私のブラウスをまくりあげ、ブラジャーをつかんでぐいっと下げた。
「ぎゃーっ!ちょっ、なにしてんの!?」
私のおっぱいが、ポロンと出てしまっている。
「ほら、あいつの目を見ろよ。いやらしーい目で、花奈のおっぱい見てるぜ?」
「へっ!?」
見ると、田村くんが私を……いや、私のおっぱいを見ている。
「いやぁーっ、ちょっと見ないでぇっ、こんなのもうやめてっ!」
私は服を直そうとしたが、優くんに押さえつけられていてできない。
しかも、優くんは私の胸をもみ始めた。
「やだぁっ、なにすんのよぉっ!」
「へへへ……田村に俺たちの仲を見せつけてやろうぜ」
「んっ、いやぁっ、ダメっ……んっ……ん……っ……」
優くんに乳首を責められると、私は抵抗できなくなってしまった。
私はエッチな快感に、めっぽう弱い。
責められると、言いなりになってしまうのだ。
もうダメだ……田村くんが見てるのに……こんなこと……
優くんは、私のパンツの中にも手を入れてきた。

「ひひ……もうグチョグチョだ……花奈はエッチだなぁ」
「んっ……恥ずかし……ひんっ……や、やめてぇ……」
「本当にやめてほしいの?本当は入れて欲しいんでしょ……?」
「ん……いじわる言わないでぇ……」
優くんは私をフェンスに向かって立たせ、お尻を突き出した格好にさせると、パンツを下ろした。
そして、快感を求めてヒクヒクしちゃってる秘密の場所に、大きくなった優くんのものを思いっきり突き刺した。
「ああっ、優く……んっ……気持ちいいよぉ……!」
私は気持ち良すぎて泣きながら喘いだ。
あ、そう言えば……
喘ぎながら顔を横に向けると、まだ田村くんが見ていたのだった──

数日後。
噂によると、田村くんは他のクラスの女子と付き合い始めたらしい。
この前は、私が好きだって言ってたのに!?……って、びっくりしちゃった。
私と優くんのエッチを見て、性欲を我慢できなくなっちゃったのかな。
まったく、男ってやつは……まあ、私も気持ちいいのに弱いから、人のことは言えないんだけどね。
さてと。これから、文化祭の準備で田村くんとひと仕事しなくちゃいけない。
エッチを見られちゃった身としては……かなり恥ずかしいというか、気まずいんだよねぇ……

おわり