UFOにアブダクションされて宇宙人とセックス、妊娠して、宇宙人の子供を産んだ話

夜道を歩いていると、突然、私はまぶしい光に包まれた。
そして、体がふわりと宙に浮かび、どんどん上っていって、空飛ぶUFOの中に吸い込まれてしまったのである。
その後どうなったのか、覚えていない。
気がつくと、青白く光る天井が見えた。
私は固い台の上に仰向けになっている状態だった。
手と足が拘束されていて、動かせない。
すると、「何か」が私の側に立った。
「ひっ……」
それは、テレビで見たことのある宇宙人によく似ていた。
銀色の皮膚に、大きくて真っ黒な目……
その宇宙人がなにか言ったけれど、聞いたことのない言葉で、なんと言ったのかわからなかった。
宇宙人が機械の操作をした。
すると、聞きなれた言葉が聞こえてきて、天井に映像が映し出された。
「えっ……」
映し出されたのは、地球人の男女がセックスをしている映像だった。
たぶん、AVというやつだ。セリフが嘘くさい。
宇宙人はその映像を指差し、私になにか言った。
ドアが開き、さらに2人の宇宙人が入ってきた。
見た目は最初の宇宙人と全く同じで、少し背の高さが違うくらいだった。
全く見分けがつかない。
彼らは、私の体を触り始めた。
服を引っ張り、観察すると、見たことのない器具を持ってきて、そこから出る強い光で切ってしまった。
私は恐怖で、なにも言えなかった。
体の震えが止まらない。
やがて、宇宙人たちは、裸になった私の体を触り始めた。
怖くてたまらないのに、体に触れられ、撫で回されると、変な気分になってしまう。
天井に、わざとらしいセックスの映像が流れ続けているせいかもしれない。
体の観察は、だんだんエスカレートしてきた。
宇宙人は、私の股間を指で押し広げながら観察していたかと思うと、中に指を突っ込んできた。
「うぐっ……!」
宇宙人は指を抜き差ししたり、動かしたりして、観察している。
私のそこが濡れていたおかげで、痛くはなかった。
体を撫でられたり、AVを見たせいだろう。
「はぁっ、はぁっ……あっ……んああっ……」
私は気持ちよくなってしまって、いやらしい声を我慢できなかった。
すると、宇宙人たちがなにか言って、1人が私の寝ている台に登ってきた。
服は着ておらず、人間の男性と同じ場所に、生殖器らしきものがあった。
「ひっ……」
それを見て、私は息をのんだ。
それは人間のものより、太くて、長くて、たくさんの突起がついていた。
突起は鋭くないが、鬼の金棒みたいな形だ。
「やだ……やめて……そんなの、だめ……」
私の言葉が通じるはずもなく、宇宙人は私の秘部にそれを突き刺した。
「あああっ────!」
突起のせいで、ボコボコボコッという衝撃があり、それは奥まで到達した。
「いっ、やぁっ……はぁあっ……ああっ……!」
私の中で、宇宙人のものが、ヘビのように激しく動いていた。
しかし、当の宇宙人は全く動いていない。
生殖器だけが、私の中で動いているのだ。
人間のものとは全く違う感触だ。
宇宙人は、じっと私を見ている。
「ううっ……んっ……はぁんっ……」
静かなUFOの中に、私の声だけが響いている。
「あっ、あ……ああっ、も……だめぇ……!」
私は絶頂に達してしまった。
頭が真っ白になり、体が痙攣し、焦点が定まらなくなる。
宇宙人の生殖器から、何か液体が出ているのがわかった。
大量の液体は私の中に入り切らず、私と宇宙人の接合部から、卑猥な音を立てて溢れ出している。
やがて、宇宙人は生殖器を抜き、私から離れた。
それから、他の2人となにか話して、部屋から出て行ってしまった。

その後、拘束はとかれたものの、私はUFOの中に閉じ込められたままだった。
食事は謎の液体。
口にするのは気持ち悪かったが、生きるために飲み干した。
数日経つと、下腹部が張ってきて、中で何かが動いているのがわかった。
私は妊娠していたのだ。
ああ、やっぱり。そんな感情だった。
やがて、時が来ると、私は宇宙人の子供を産んだ。
それはとても小さくて、私は痛みや苦しみもなく、簡単に産むことができた。
性交をしてから産まれるまで、数日だったと思う。

子供を産み終えると、宇宙人は私を解放した。
裸で放り出された私は、どうやって家に帰ろうか、頭を悩ませたのだった。