高3保健体育

今日の保健体育は性教育。学級委員の体を使ってセックスの授業。

その日の保健体育の授業は、学校に二つある視聴覚室を使い、男女が別々に分かれて行うことになっていた。
ただし、学級委員の二人だけは違う。
女子の学級委員は男子の授業に、男子の学級委員は女子の授業に出るように言われたのだ。
クラスの男子が集まる教室の隅で、学級委員のアヤノは一人、うつむいていた。
(なんでわたしだけ男子と一緒なのよ……)
視聴覚室は、教室の入り口で上履きを脱ぐことになっていて、中はカーペット敷きになっている。
机も椅子もない広い空間で、男子たちは、楽しそうにふざけ合っていた。
しばらくすると、体育の男性教師がやってきた。
「そろそろチャイムが鳴るから、こっちに集まってくれ。場所は適当でいいぞ」
教師に言われ、生徒たちは教室の前方に集まっていった。
始業のチャイムが鳴ると、教師は言った。
「今日の保健体育は性教育だ。性交について学んでもらう」
男子生徒たちがざわめいた。
クスクスと笑うような声も聞こえる。
年頃の生徒たちにとって、性教育というのは、とても興味のある分野なのだ。
教師は気にせずに続けた。
「大事なことだから、しっかり勉強するようにな。じゃあ、学級委員、こっちに来てくれ」
「あっ、はい……」
アヤノは返事をすると、立ち上がり、前に出た。
すると、教師が言った。
「じゃあ、早速だが、服を全部、脱いでくれ」
「……ええっ?」
アヤノは驚いて、固まった。
「ほら、早く。自分で脱がないなら、俺が脱がせるぞ」
「えっ、そんなっ、なっ、なんで、脱がなきゃいけないんですかっ?」
アヤノがあわてて言うと、教師が答えた。
「これから、君の体を使って、彼らに性交を教えるからだ。毎年、学級委員には協力してもらっているんだぞ」
「そ、そんな……無理ですっ……」
「そう言われても、授業なんだし、今までずっとそうだったんだから……君もしっかりやってくれないと困るんだがなぁ」
教師は腕を組み、困ったような顔でアヤノを見た。
しばらく黙っていたアヤノだったが、長い沈黙と、教師の視線に耐えられなくなり、言った。
「…………わ、わかりました」
しぶしぶ、制服のボタンに手をかける。
「よし。だいじょうぶだな」
アヤノが服を脱ぎ始めたのを見て、教師は満足そうにうなずくと、男子生徒たちに向かって講義を始めた。
「性交、つまりセックスだが──」
しかし、彼らの興味は、アヤノに集中していた。
男子の視線を感じ、アヤノはあまりにも恥ずかしく、つらかったが、授業なんだから仕方がないのだと自分に言い聞かせ、淡々と服を脱いでいった。
「下着も、全部脱いで」
アヤノが下着姿でうろたえているのを見て、教師が言った。
「……はい」
アヤノは涙目になりながら、下着も脱ぐと、両手で必死に体を隠した。
男子生徒たちは、固唾をのんで、そんなアヤノを見つめている。
「よし、全部脱いだな。ほら、体を隠さないで、真っ直ぐ立ちなさい」
逆らうこともできず、アヤノは、震える両手をゆっくりと下ろした。
ふくらんで張りのある乳房も、薄く毛の生えた陰部も、全てが、教師と男子生徒たちの前に、あらわになってしまった。
アヤノはうつむき、必死に羞恥心に耐えていた。
「では、今から、彼女の体を使って説明していくぞ」
教師はそう言うと、アヤノの後ろにまわり、いきなり、両手でアヤノの乳房をわしづかみにした。
「やっ……!」
アヤノは思わず声を出し、逃れようとしたが、教師にしっかりと体を押さえられていて、全く動くことができなかった。
「大人しく協力しなさい」
教師がアヤノの耳元でささやいた。
「でも……!」
「ふざけているわけじゃないんだ。これは授業なんだぞ」
その言葉を聞くと、アヤノはあきらめたように体の力を抜いた。
「……すいません」
「分かればいいんだ」
教師はわしづかみにした乳房を揉みながら、生徒たちに言った。
「セックスの最終目的は、男性が女性の中に射精をすることだが、いきなりは無理だ。男性は、まあ、簡単に勃起するが、女性は、ある程度時間をかけて、男性を受け入れる体勢になる必要がある。そのために、先生はこうして、彼女のおっぱいを揉んでるんだ。女性はおっぱいが感じるらしいからな。……どうだ、気持ちいいか?」
「そっ、そんなこと……よくわからないです……」
教師の質問に、アヤノは小さな声で答えた。
「ん?おかしいな……緊張してるのか?ほら、しっかり前を向いて、表情も男子に見てもらいなさい」
教師は、下を向いているアヤノの頭をつかみ、ぐいっと前を向かせた。
クラスの男子たちが、目をぎらつかせ、アヤノの方をじっと見ている。
(やだっ、どうしよう……男子にこんなとこ見られちゃってる……)
アヤノの頬は、みるみる真っ赤に染まっていった。
教師は乳房を揉む力を強くして言った。
「……どうだ。なにか、感じるか?」
「あっ……あの……はい……少し、気持ちいいみたいです」
「そうか……男子に見られて感じちゃったのか?真面目な学級委員なのに、本当はスケベなんだなぁ。乳首が立ってきたぞ……」
「そっ、そんなっ……」
アヤノがあわてると、教師は笑みを浮かべ、生徒たちに言った。
「女性は、言葉で責められるのも好きなんだ。覚えておくといいぞ。次は、乳首だ」
教師はそう言うと、アヤノの乳首をキュッとつまんだ。
「ああっ!」
激しい快感に、アヤノは思わず声をあげた。
「みんな聞いたか?乳首は相当気持ちよかったらしいぞ」
教師は面白そうに、アヤノの乳首を刺激した。
「んっ、ああん、やあっ、んっ」
アヤノは何度も乳首をつままれ、その度に訪れる激しい快感に、身をくねらせ、声をあげた。
そして、何度も快感を受けるうちに、頭がぼうっとしてきて、なにもかも、どうでもいいように思えてきた。
「思いっきり声を出していいんだぞ。ここは防音だ。ただし、みんなは、気をつけるように。家などでセックスをするときは、声が外に漏れやすいからな」
教師はそう言うと、手の動きを止めた。
「さて、女性を気持ちよくさせる方法は他にもたくさんある。体中を優しくなで回すのもいい……」
教師はそう言いながら、アヤノの体のあちこちを、そっとなで回した。
アヤノは目をとろんとさせ、ゾクゾクするような快感に酔いしれた。
「たまには刺激も必要だ」
「あぁっ……ん!」
突然、教師におしりの肉をぎゅっとつかまれ、アヤノは声をあげた。
「それから、口で刺激するのもいい」
教師はそう言うと、アヤノの前に移動し、乳房にしゃぶりついた。
乳首を吸われ、舐め回され、アヤノは快感でおかしくなってしまいそうだった。
「ああっ、だめっ……んっ……せっ、せんせぇ……」
アヤノが立っていられなくなり、ふらつき始めると、教師はアヤノを床に座らせた。
「そろそろいいか」
教師は座っているアヤノの後ろにまわり、足をつかむと、M字型に大きく開かせた。
快感に溺れ、ぼうっとしていたアヤノは、抵抗せず、されるがままだった。
アヤノの陰部が目の前に広げられると、男子生徒たちは一斉に息をのんだ。
「はは……すごいな。こんなに濡らして……」
教師はアヤノの陰部をのぞき込み、アヤノの中から溢れ出した液体をもてあそびながら言った。
「みんな、いいかー。女性は、ちゃんと気持ちよくしてあげると、こういうふうに、アソコがグチョグチョになるんだ。これが、男性のペ○スを受け入れる準備ができたということだ。だが、その前に、もう少し教えておくことがあるからな」
教師はそう言うと、アヤノの陰部を刺激しはじめた。
「あっ、ああっ、やああっ!」
体に電気が走ったような感覚に、アヤノは激しく喘ぎ、身をよじった。
「どうだ、すごいだろう。今、クリトリスという部分を刺激しているんだ。よく見ろ、ここだぞ」
教師に言われると、男子生徒たちは身を乗り出して、アヤノの陰部をのぞき込んだ。
「女性の敏感な場所だ。強すぎるとだめなんだが、うまく刺激してやれば、これだけでイクぞ。イクっていうのは……わかるよな。さて、どうかな……?」
教師はそう言うと、指を激しく動かした。
「ああっ、あっ……だめっ……やだっ……あああぁぁっ」
アヤノは強烈な快感に襲われ、体をビクンビクンと痙攣させ、のけぞった。
「なんだ、すぐにイッたな。まあ、クリトリスについてはこんなところだ。最後にもう一つ、この後、この膣にペ○スを入れるんだが、そこに指を入れて刺激してもいいんだぞ」
教師はアヤノの膣に指を差し込み、動かしてみせた。
教師の指の動きに合わせ、グチョッ、グチョッと、卑猥な音が教室に響く。
「んっ、あっ、あはぁっ……ん」
アヤノはまた、新たな快感を与えられ、目をうつろにして喘いだ。
その顔にはうっすらと、喜びの表情さえ浮かんでいた。
「さあ、それじゃあ、いよいよペ○スを入れるぞ」
教師はそう言うと、ズボンを下ろし、自分のペ○スを出した。
それは大きく、固く勃起していた。
「妊娠を望む時以外は、必ずコンドームを付けるようにな」
教師は自分のペ○スにコンドームをつけると、アヤノを床に寝かせた。
「女性が処女の場合は、そうとう痛みがあるらしいので、注意してあげるように。……それじゃあ、いくぞ」
教師はアヤノにペ○スを強く押しあて、入れようとした。
しかし、なかなか入らない。
「もっと力を入れるぞ……」
教師がさらに力を込めると、やっと、アヤノの中に、ペ○スが入っていった。
「いっ……いたっ……痛い……!」
「だいじょうぶだ。我慢しろ……」
アヤノは苦しげにうめいていたが、教師は動きを止めず、ゆっくりとペ○スをうずめていった。
「よし、全部入ったぞ」
教師の大きなペ○スが、すっぽりと、アヤノの中に入っていた。
男子生徒たちは、ゴクリと喉を鳴らした。
「ふぅー……授業とはいえ、俺も気持ちよくてヤバいくらいだが……ちゃんとやらないとな。じゃあ、動くぞ」
教師はそう言うと、ゆっくり腰を動かし始めた。
「あっ、いっ、痛いですっ……」
アヤノは激しい痛みを感じ、苦悶の表情を浮かべたが、教師は動きを止めてはくれなかった。
「少し我慢するんだ。だんだん気持ちよくなってくるはずだぞ」
教師はゆっくりと動き続けた。
「いっ……ああっ……んんっ……」
そのうちに、だんだんとアヤノの声の調子が変わってきた。
「どうやら気持ちよくなってきたらしいな……」
教師はそう言うと、腰の動きを速め、激しくした。
「ああっ、ひやぁん、あっ、あはぁんっ!」
初めての痛みがおさまってきたアヤノを、次に襲ったのは、激しい快感だった。
「やあっ、だめっ、せんせっ、わっ、わたしっ、きもちいぃいっ、いっちゃうぅう!」
「はぁ……はぁ……よし、それじゃあ、俺もイクぞ……」
教師は腰を打ち付けるように、激しくアヤノを突き上げた。
「ううっ……!」
「ああっ、んっ、ああああぁっ!」
教師が絶頂を迎えてうめくと、アヤノも体をのけぞらせ、絶頂を迎えた。

教師はひと呼吸置くと、言った。
「……じゃあ、ペ○スを抜くぞ。いいか、コンドームを押さえてな。ちゃんと覚えとけよ」
教師は男子生徒に向かって説明しながら、ゆっくりとペ○スを抜いた。
コンドームの中には、白い液体がたっぷり入っていた。
「とまあ、これがセックスだ。どうだ、みんな、わかったな」
男子生徒たちは、どう答えていいか分からず、なんとなくうなずいたりしている。
教師はそんな生徒たちの様子を見ると、笑顔を浮かべて言った。
「うん。まあ、実際にそういう場面になったら、いろいろ分かってくるだろう。女性とコミュニケーションをとりながら、お互いに気持ちよくて、楽しめるセックスをするのが一番だ。今日はちょっと特別だったが、相手の嫌がることはしないこと。いいな」
「はーい」
男子生徒たちが返事をする。
「よし。じゃあ……あと十五分、時間が余ってるから、みんな、彼女の体をさわっていいぞ。もちろん、イカせてもいいからな」
教師がそう言うと、困惑した男子生徒たちはざわめいた。
しかし、一人が動き出すと、負けじと何人も動き出し、すぐに、ほとんど全員が、ぐったりと横たわっているアヤノに群がっていった。
しばらくすると、男子の塊のなかから、快感に喘ぐアヤノの声が聞こえてきたのだった。

おわり