高3保健体育

今日の保健体育は性教育。
学級委員の体を使ってセックスの授業。
《読了時間の目安:10分》

その日の保健体育の授業は、学校に二つある視聴覚室を使い、男女が別々に分かれて行うことになっていた。
ただし、学級委員の二人だけは違う。
女子の学級委員は男子の授業に、男子の学級委員は女子の授業に出るように言われたのだ。
クラスの男子が集まる教室の隅で、学級委員のアヤノは一人、うつむいていた。
(なんでわたしだけ男子と一緒なのよ……)
視聴覚室は、教室の入り口で上履きを脱ぐことになっていて、中はカーペット敷きになっている。
机も椅子もない広い空間で、男子たちは、楽しそうにふざけ合っていた。
しばらくすると、体育の男性教師がやってきた。
「そろそろチャイムが鳴るから、こっちに集まってくれ。場所は適当でいいぞ」
教師に言われ、生徒たちは教室の前方に集まっていった。
始業のチャイムが鳴ると、教師は言った。
「今日の保健体育は性教育だ。性交について学んでもらう」
男子生徒たちがざわめいた。
クスクスと笑うような声も聞こえる。
年頃の生徒たちにとって、性教育というのは、とても興味のある分野なのだ。
教師は気にせずに続けた。
「大事なことだから、しっかり勉強するようにな。じゃあ、学級委員、こっちに来てくれ」
「あっ、はい……」
アヤノは返事をすると、立ち上がり、前に出た。
すると、教師が言った。
「じゃあ、早速だが、服を全部、脱いでくれ」
「……ええっ?」
アヤノは驚いて、固まった。
「ほら、早く。自分で脱がないなら、俺が脱がせるぞ」
「えっ、そんなっ、なっ、なんで、脱がなきゃいけないんですかっ?」
アヤノがあわてて言うと、教師が答えた。
「これから、君の体を使って、彼らに性交を教えるからだ。毎年、学級委員には協力してもらっているんだぞ」
「そ、そんな……無理ですっ……」
「そう言われても、授業なんだし、今までずっとそうだったんだから……君もしっかりやってくれないと困るんだがなぁ」
教師は腕を組み、困ったような顔でアヤノを見た。
しばらく黙っていたアヤノだったが、長い沈黙と、教師の視線に耐えられなくなり、言った。
「…………わ、わかりました」
しぶしぶ、制服のボタンに手をかける。
「よし。だいじょうぶだな」
アヤノが服を脱ぎ始めたのを見て、教師は満足そうにうなずくと、男子生徒たちに向かって講義を始めた。
「性交、つまりセックスだが──」
しかし、彼らの興味は、アヤノに集中していた。
男子の視線を感じ、アヤノはあまりにも恥ずかしく、つらかったが、授業なんだから仕方がないのだと自分に言い聞かせ、淡々と服を脱いでいった。
「下着も、全部脱いで」
アヤノが下着姿でうろたえているのを見て、教師が言った。
「……はい」
アヤノは涙目になりながら、下着も脱ぐと、両手で必死に体を隠した。
男子生徒たちは、固唾をのんで、そんなアヤノを見つめている。
「よし、全部脱いだな。ほら、体を隠さないで、真っ直ぐ立ちなさい」
逆らうこともできず、アヤノは、震える両手をゆっくりと下ろした。
ふくらんで張りのある乳房も、薄く毛の生えた陰部も、全てが、教師と男子生徒たちの前に、あらわになってしまった。
アヤノはうつむき、必死に羞恥心に耐えていた。
「では、今から、彼女の体を使って説明していくぞ」
教師はそう言うと、アヤノの後ろにまわり、いきなり、両手でアヤノの乳房をわしづかみにした。
「やっ……!」
アヤノは思わず声を出し、逃れようとしたが、教師にしっかりと体を押さえられていて、全く動くことができなかった。
「大人しく協力しなさい」
教師がアヤノの耳元でささやいた。
「でも……!」
「ふざけているわけじゃないんだ。これは授業なんだぞ」
その言葉を聞くと、アヤノはあきらめたように体の力を抜いた。
「……すいません」
「分かればいいんだ」
教師はわしづかみにした乳房を揉みながら、生徒たちに言った。
「セックスの最終目的は、男性が女性の中に射精をすることだが、いきなりは無理だ。男性は、まあ、簡単に勃起するが、女性は、ある程度時間をかけて、男性を受け入れる体勢になる必要がある。そのために、先生はこうして、彼女のおっぱいを揉んでるんだ。女性はおっぱいが感じるらしいからな。……どうだ、気持ちいいか?」
「そっ、そんなこと……よくわからないです……」
教師の質問に、アヤノは小さな声で答えた。
「ん?おかしいな……緊張してるのか?ほら、しっかり前を向いて、表情も男子に見てもらいなさい」
教師は、下を向いているアヤノの頭をつかみ、ぐいっと前を向かせた。
クラスの男子たちが、目をぎらつかせ、アヤノの方をじっと見ている。
(やだっ、どうしよう……男子にこんなとこ見られちゃってる……)
アヤノの頬は、みるみる真っ赤に染まっていった。
教師は乳房を揉む力を強くして言った。
「……どうだ。なにか、感じるか?」
「あっ……あの……はい……少し、気持ちいいみたいです」
「そうか……男子に見られて感じちゃったのか?真面目な学級委員なのに、本当はスケベなんだなぁ。乳首が立ってきたぞ……」
「そっ、そんなっ……」
アヤノがあわてると、教師は笑みを浮かべ、生徒たちに言った。
「女性は、言葉で責められるのも好きなんだ。覚えておくといいぞ。次は、乳首だ」
教師はそう言うと、アヤノの乳首をキュッとつまんだ。
「ああっ!」
激しい快感に、アヤノは思わず声をあげた。
「みんな聞いたか?乳首は相当気持ちよかったらしいぞ」
教師は面白そうに、アヤノの乳首を刺激した。
「んっ、ああん、やあっ、んっ」
アヤノは何度も乳首をつままれ、その度に訪れる激しい快感に、身をくねらせ、声をあげた。
そして、何度も快感を受けるうちに、頭がぼうっとしてきて、なにもかも、どうでもいいように思えてきた。
「思いっきり声を出していいんだぞ。ここは防音だ。ただし、みんなは、気をつけるように。家などでセックスをするときは、声が外に漏れやすいからな」
教師はそう言うと、手の動きを止めた。
「さて、女性を気持ちよくさせる方法は他にもたくさんある。体中を優しくなで回すのもいい……」
教師はそう言いながら、アヤノの体のあちこちを、そっとなで回した。
アヤノは目をとろんとさせ、ゾクゾクするような快感に酔いしれた。
「たまには刺激も必要だ」
「あぁっ……ん!」
突然、教師におしりの肉をぎゅっとつかまれ、アヤノは声をあげた。
「それから、口で刺激するのもいい」
教師はそう言うと、アヤノの前に移動し、乳房にしゃぶりついた。
乳首を吸われ、舐め回され、アヤノは快感でおかしくなってしまいそうだった。
「ああっ、だめっ……んっ……せっ、せんせぇ……」
アヤノが立っていられなくなり、ふらつき始めると、教師はアヤノを床に座らせた。
「そろそろいいか」
教師は座っているアヤノの後ろにまわり、足をつかむと、M字型に大きく開かせた。
快感に溺れ、ぼうっとしていたアヤノは、抵抗せず、されるがままだった。
アヤノの陰部が目の前に広げられると、男子生徒たちは一斉に息をのんだ。
「はは……すごいな。こんなに濡らして……」
教師はアヤノの陰部をのぞき込み、アヤノの中から溢れ出した液体をもてあそびながら言った。
「みんな、いいかー。女性は、ちゃんと気持ちよくしてあげると、こういうふうに、アソコがグチョグチョになるんだ。これが、男性のペ○スを受け入れる準備ができたということだ。だが、その前に、もう少し教えておくことがあるからな」
教師はそう言うと、アヤノの陰部を刺激しはじめた。
「あっ、ああっ、やああっ!」
体に電気が走ったような感覚に、アヤノは激しく喘ぎ、身をよじった。
「どうだ、すごいだろう。今、クリトリスという部分を刺激しているんだ。よく見ろ、ここだぞ」
教師に言われると、男子生徒たちは身を乗り出して、アヤノの陰部をのぞき込んだ。
「女性の敏感な場所だ。強すぎるとだめなんだが、うまく刺激してやれば、これだけでイクぞ。イクっていうのは……わかるよな。さて、どうかな……?」
教師はそう言うと、指を激しく動かした。
「ああっ、あっ……だめっ……やだっ……あああぁぁっ」
アヤノは強烈な快感に襲われ、体をビクンビクンと痙攣させ、のけぞった。
「なんだ、すぐにイッたな。まあ、クリトリスについてはこんなところだ。最後にもう一つ、この後、この膣にペ○スを入れるんだが、そこに指を入れて刺激してもいいんだぞ」
教師はアヤノの膣に指を差し込み、動かしてみせた。
教師の指の動きに合わせ、グチョッ、グチョッと、卑猥な音が教室に響く。
「んっ、あっ、あはぁっ……ん」
アヤノはまた、新たな快感を与えられ、目をうつろにして喘いだ。
その顔にはうっすらと、喜びの表情さえ浮かんでいた。
「さあ、それじゃあ、いよいよペ○スを入れるぞ」
教師はそう言うと、ズボンを下ろし、自分のペ○スを出した。
それは大きく、固く勃起していた。
「妊娠を望む時以外は、必ずコンドームを付けるようにな」
教師は自分のペ○スにコンドームをつけると、アヤノを床に寝かせた。
「女性が処女の場合は、そうとう痛みがあるらしいので、注意してあげるように。……それじゃあ、いくぞ」
教師はアヤノにペ○スを強く押しあて、入れようとした。
しかし、なかなか入らない。
「もっと力を入れるぞ……」
教師がさらに力を込めると、やっと、アヤノの中に、ペ○スが入っていった。
「いっ……いたっ……痛い……!」
「だいじょうぶだ。我慢しろ……」
アヤノは苦しげにうめいていたが、教師は動きを止めず、ゆっくりとペ○スをうずめていった。
「よし、全部入ったぞ」
教師の大きなペ○スが、すっぽりと、アヤノの中に入っていた。
男子生徒たちは、ゴクリと喉を鳴らした。
「ふぅー……授業とはいえ、俺も気持ちよくてヤバいくらいだが……ちゃんとやらないとな。じゃあ、動くぞ」
教師はそう言うと、ゆっくり腰を動かし始めた。
「あっ、いっ、痛いですっ……」
アヤノは激しい痛みを感じ、苦悶の表情を浮かべたが、教師は動きを止めてはくれなかった。
「少し我慢するんだ。だんだん気持ちよくなってくるはずだぞ」
教師はゆっくりと動き続けた。
「いっ……ああっ……んんっ……」
そのうちに、だんだんとアヤノの声の調子が変わってきた。
「どうやら気持ちよくなってきたらしいな……」
教師はそう言うと、腰の動きを速め、激しくした。
「ああっ、ひやぁん、あっ、あはぁんっ!」
初めての痛みがおさまってきたアヤノを、次に襲ったのは、激しい快感だった。
「やあっ、だめっ、せんせっ、わっ、わたしっ、きもちいぃいっ、いっちゃうぅう!」
「はぁ……はぁ……よし、それじゃあ、俺もイクぞ……」
教師は腰を打ち付けるように、激しくアヤノを突き上げた。
「ううっ……!」
「ああっ、んっ、ああああぁっ!」
教師が絶頂を迎えてうめくと、アヤノも体をのけぞらせ、絶頂を迎えた。

教師はひと呼吸置くと、言った。
「……じゃあ、ペ○スを抜くぞ。いいか、コンドームを押さえてな。ちゃんと覚えとけよ」
教師は男子生徒に向かって説明しながら、ゆっくりとペ○スを抜いた。
コンドームの中には、白い液体がたっぷり入っていた。
「とまあ、これがセックスだ。どうだ、みんな、わかったな」
男子生徒たちは、どう答えていいか分からず、なんとなくうなずいたりしている。
教師はそんな生徒たちの様子を見ると、笑顔を浮かべて言った。
「うん。まあ、実際にそういう場面になったら、いろいろ分かってくるだろう。女性とコミュニケーションをとりながら、お互いに気持ちよくて、楽しめるセックスをするのが一番だ。今日はちょっと特別だったが、相手の嫌がることはしないこと。いいな」
「はーい」
男子生徒たちが返事をする。
「よし。じゃあ……あと十五分、時間が余ってるから、みんな、彼女の体をさわっていいぞ。もちろん、イカせてもいいからな」
教師がそう言うと、困惑した男子生徒たちはざわめいた。
しかし、一人が動き出すと、負けじと何人も動き出し、すぐに、ほとんど全員が、ぐったりと横たわっているアヤノに群がっていった。
しばらくすると、男子の塊のなかから、快感に喘ぐアヤノの声が聞こえてきたのだった。

おわり