仕返し

僕は、僕の悪口を言った女子を拘束して無理矢理襲った。
仕返しのために…
《読了時間の目安:8分》

僕は息を整えながら、教室の床に転がっているリサを見下ろした。
彼女の手首は手錠で拘束され、足首は足かせで拘束されている。
僕がやったのだ。
手錠と足かせは、ネットの通販で買った。
僕は嘘の手紙でリサを教室に呼び出し、待ち伏せをした。
そして、一人でのこのことやってきたリサに飛びかかった。
もちろん、猛烈に抵抗されたが、男の僕の方が体が大きいし、力も強い。
僕は、リサにひっぱたかれたり、蹴られたりしたが、なんとかリサを拘束することができた。
「うぅ……」
リサはうめき声をもらしながら、いも虫のように這って、ドアの方に向かっていた。
手足が拘束されているから、そうやって床を這うことしかできないのだ。
僕は、リサが苦労してドアに向かうのを、わざとなにも言わずに見つめていた。
そして、リサがドアにたどり着きそうになったところで、リサの足をつかみ、リサの体を教室の奥まで引きずっていった。
「いやっ……やめてよ! 信じらんない……どうしてこんなことするの! ちょっと、山下!」
怒りを含んだ声で、リサが言った。
「おいおい、ひどいな……怒っているのは僕の方なのに。……ってゆうか、こんな状況なのに、まだ自分の立場がわからないの?」
僕はそう言うと、リサの腹に片足を乗せ、踏みつけるような素振りを見せた。
もちろん、本当に踏みつける気はないが、いい脅しにはなる。
案の定、リサは表情をこわばらせ、怯えた目で僕を見上げた。
(ククク……この女、もう僕に逆らえないぞ……)
心が満たされていくのを感じる。
もっと、もっとだ。
僕は足でリサの体をもてあそびながら言った。
「どうしてこんなことされるのか……わからないなら、教えてやるよ。キミ、僕の悪口言ってただろ。聞いてたんだぞ」
「えっ……」
「気持ち悪いって言って、笑ってただろ!」
「そっ、それは……」
「僕はすごく傷ついたんだ」
「ごめん……ごめんなさいっ。あれは、ノリで言っただけっていうか……そんなに真剣に話してないし……だから……」
「ハッ、なんだよそれ。ひどいな。いじめる側ってそうなんだよな。やられる側の気持ちが全然わかってない」
「う……そんなことは……」
「だからさ、キミにも被害者の気持ちをわからせてやるよ……」
僕はリサの体に馬乗りになり、彼女のブラウスのボタンをはずしはじめた。
「いやっ、やめてよっ! おっ、お願い、許して……!」
リサは叫んだが、拘束されているから、少しも抵抗できない。
「言っただろ、全部キミが悪いんだ。これは罰だよ。キミが犯した罪に対する罰だ」
僕はそう言うと、リサのブラジャーを乱暴にずらした。
大きな乳房がプルンと揺れながら飛び出す。
そのいやらしい光景に僕は興奮し、一瞬、計画を忘れそうになった。
「おっと、忘れるところだった……」
僕はポケットから携帯電話を取り出すと、乳房をあらわにしたリサの姿を写真に収めた。
「写真……!? そんなっ、やだっ、やめてっ……消してよ、お願いっ……!」
リサは顔を真っ赤にして、目に涙を浮かべながら懇願した。
しかし僕はそれを無視して、リサの乳房をわしづかみにした。
やわらかな乳房に僕の指が食い込み、無惨にひしゃげる。
すごく、いやらしい光景だ。
僕はそれもしっかりと写真に収めて言った。
「まだまだ……こんなもんじゃないよ。キミの心を僕と同じようにズタズタにするまでやめないからね」
僕はリサの乳房をもみしだき、乳首をなめ回した。
「ううっ、いやっ……やめて……!」
「そんなこと言って……感じてるんだろ。こんなに乳首を立たせてさ……キミはずいぶんスケベなんだなぁ……」
僕はリサを責めるように言った。
「こんなんじゃ、キミにとっては罰にならないかもしれないな。気持ち悪い男に無理矢理犯されて、うれしいんだろ?」
「そっ、そんなことないっ……! お願いだから……許してっ……あやまるからっ」
「……それ、嘘だよね。逃げたいからって、適当なこと言ってさ……わかるんだよ。もっと本気で反省してくれないと許してあげられないね」
僕はそう言うと、リサの乳首を強くつまんだ。
「ひぐっ、あっ、ぁあああっ──!」
リサは目を見開き、のけぞった。
「すごい、感じちゃってるじゃん」
僕はリサが逃げられないのをいいことに、何度も乳首をつまみ、引っ張った。
リサはその度に苦しげな声を上げていたが、次第に、その声は甘いあえぎ声に変わっていった。
「んっ、あぁっ、いやぁっ……はぁんっ……」
「そんな声出して……ずいぶん気持ちよさそうじゃないか。記念に撮っておこう」
僕は乳首を引っ張られてあえぐリサの姿を写真に収めた。
「あうっ……はぁ、はぁ……お願い、はぁんっ……許して……ひどいこと言ってごめんなさい……ホントに……あぁっ……ごめんなさいっ……」
「そんな気持ちよさそうな声で言われてもね……ホントにあやまる気あるの?」
僕はリサのスカートをめくり、パンツの中に手を入れた。
「うわっ……なんだよこれ、グチョグチョじゃないか……!」
僕は内心、本気で驚いてしまった。
リサのマ○コは、愛液があふれてびっしょりと濡れていたのだ。
「無理矢理犯されてるのに、ここをこんなにグチャグチャにして……信じられないよ」
僕は思い切り軽蔑を込めた言い方をして、リサの精神を攻撃した。
「ごめんなさいとか言いながら、本当は喜んでたわけだ。キミはホントにドスケベだな」
「うっ……うぅ……」
リサがショックを受けている様子を見ると、僕は満足した。
もっといじめてやらなければ。
僕はリサのパンツを下ろすと、マ○コの写真を撮りはじめた。
マ○コを指で押し開き、愛液にまみれたクリトリスや膣口を露出させる。
「こんなに濡らして……あれ、少し汚れてるぞ……」

「いやぁっ……見ないでぇ……撮っちゃダメぇっ……」
「ふーん、ここがチ○ポを入れる穴か……」
僕は童貞だが、セックスや女性の体に関する知識はマンガやAVで得ている。
僕はリサの膣にゆっくりと指を突っ込んだ。
(ああっ、これは……すごい感触っ……ここに僕のチ○ポを……)
僕はリサのマ○コに自分のチ○ポを挿入することを想像し、興奮した。
もう、仕返しのことはどうでもよくなってきていた。
とにかく入れたい。リサを犯したいし、めちゃくちゃにしてやりたい。
「ふぁあっ、ぁああんっ……!」
膣をまさぐる僕の指に反応して、リサは体を震わせ、のけぞっていた。
(もう我慢できない……入れよう)
僕はズボンを下ろしてチ○ポを出すと、リサの足をぐいと持ち上げてひっくり返し、いわゆる、まんぐり返し状態にした。
足かせが付いているから、この体位にしないとチ○ポを挿入できないのだ。
僕は、我慢汁をしたたらせ、ギンギンに勃起したチ○ポをリサのマ○コに押し付けた。
「入れるよ。キミの……リサのいやらしいグチョグチョマ○コに、僕のガッチガチのチ○ポ、ぶち込むよ?」
「ひっ……だめ……そんなの、だめぇっ!」
「たえるしかないんだよ。リサは罰を受けて当然の行いをしたんだから」
僕は冷たく言い放った。
本当はもう、自分の欲望を満たすためにリサを犯したいだけだったが、僕は仕返しを装い続けていた。
そうすれば悪者にならなくてすむし、リサを納得させるのにも都合がいいのだ。
「……せいぜい反省するんだな」
僕はそう言うと、力を込め、張りつめてドクドクと脈打つチ○ポをリサの中にうずめていった。
「んっ、はぁあっ、あぁあああんっ──!」
チ○ポを突っ込まれると、リサは甘い声を上げてのけぞり、体を震わせた。
ほおを上気させ、恍惚の表情を浮かべている。
嫌がっていたわりには、ずいぶんと気持ちよさそうで、僕は少し安心した。
仕返しがどうでもよくなってしまった今、少しは後ろめたさというか、罪悪感もあったのだ。
「ううっ……」
僕は思わずうめいた。
僕の方も、モーレツな快感に襲われていたのだ。
(すごい……マ○コの中……グチョグチョ……吸い付いてくるっ……)
僕は夢中で腰を動かしはじめた。
リサに腰を打ち付けるようにして、ガンガン突きまくる。
僕はそうしながら、毎日オナニーをしてチ○ポを鍛えていてよかったと、心から思った。
だからこそ今、この快感を長く楽しめるのだ。
もしそうしていなかったら、童貞の僕は一瞬で果てていたに違いない。
そのくらい、本当に気持ちがよかった。
「はぁっ、はぁっ……いやぁっ……んぁああっ、だめぇえっ……!」
僕に突きまくられ、リサは激しくあえいでいた。
体はまるで人形のようにガクガクと揺れ、それに合わせて乳房もプルンプルンといやらしく揺れている。
僕は挿入に夢中になりながらも、チ○ポをぶち込まれ、だらしない表情を浮かべるリサの姿を写真に収めた。
(──あぁっ、そろそろイキそうだっ)
僕は快感が差し迫るのを感じ、腰の動きをさらに激しくした。
「あっ、あっ、だめっ、そんなっ、んぐっ、んんっ、んぅうう────っ!」
リサは切羽詰まったような声を上げると、身をくねらせ、体をビクンビクンと痙攣させた。
おそらく、絶頂に達したのだろう。
マ○コの中がキューッと締まり、波打つように動くのが伝わってくる。
「ううっ、イクっ──!」
僕の快感も絶頂に達した。
僕は大量の精液を思いっきり放出した。

僕は、あられもない姿で床に転がったままぐったりしているリサの手錠と足かせを外し、回収した。
拘束を解かれても、リサはあわてて逃げたりはしなかった。
まあ確かに、今更逃げても無意味だ。
リサは、はだけた服を引き寄せ、おびえた目で僕を見た。
「なに?」
僕は感情のない声で言った。
するとリサは、弱々しく、震える声で言った。
「あ、あの……わっ、わたしは……その……もう、許してもらえたのかな……」
僕は少し間を置き、もったいぶって言った。
「ああ、これでおあいこだからね。悪口のことは、もういいよ」
「そ、そう……よかった……あっ、あの、本当にごめんなさい……」
「だから、もういいんだって」
仕返しのことなど、本当にもうどうでもよかった。
それより僕は、またリサとセックスがしたくてたまらず、そのことばかりを考えていた。
リサは、僕のことなんか好きになったりしないだろう。
だけど──僕には、リサの淫らな写真という切り札がある。
「それじゃあ、あっ、あの、さっきの写真は……もう必要ないよね? 消してほしいんだけど……」
「あぁ、そのことだけどさ……」
僕はリサの目を見つめ、意地の悪い笑みを浮かべた。

おわり