万引きの代償

スーパーで万引きをしたら、店長にエッチなお仕置きをされてしまった!

スーパーで万引きしたら、店長に見つかってしまった。
店長は私を事務室に連れて行った。
「じゃあ、警察呼ぶから」
店長が電話の受話器に手をかけた。
「あのっ、すいません、もう二度としないので、それだけは……!」
私が言うと、店長は眉を上げ、私を値踏みするように見た。
「そんなこと言って、またやるんだよなぁ、お前らみたいなのは。しっかり罰を受けて、心から反省しないとなぁ……」
「なんでもしますっ、だから、お願いします、警察は……」
「そう……そこまで言うなら……俺の考えた罰を受けてもらうけど、そうする?」
「あっ、はい、それで……それでお願いします!」
「じゃあ、服脱いで。全部ね」
「え……?」
私は、店の手伝いとか、掃除とか、そういうことをさせられるのかと思っていた。
「早く脱いでよ」
「あ……でも、そんな……」
「警察呼ぼうか?」
「脱ぎます!」
私は腹を決め、服を脱いだ。人間の裸なんて、みんな同じなのだ。警察を呼ばれないで済むなら、裸を見せるくらい、我慢できる。警察を呼ばれたら、家族に万引きの事がバレてしまう。それだけは嫌だった。
「いいねぇ……」
店長は私の体を眺め回し、そして、後ろから抱きついてきた。
「きゃあっ、あのっ、やめてください……!」
「ヒヒヒ……警察呼ばれたくないなら、俺に従うしかないんだよ」
「あっ……ひいっ……!」
店長は両手で私の胸を揉みしだき、乳首をこね回した。
「あっ、んっ、ああんっ」
「そんないやらしい声を出して……気持ち良さそうじゃないか。これじゃあ罰にならないなぁ」
店長は私の股間に手を伸ばし、乱暴にまさぐった。
「ひゃっ、あ、あんっ……!」
「濡れてきたぞ。お前、いやらしいなぁ」
店長はごそごそとズボンを下げた。
店長のそれは、黒光りして、そそり立っていた。
「入れるぞ」
「う……」
警察を呼ばれたくない私は、受け入れるしかなかった。

店長は後ろから私のお尻をつかみ、一気に貫いた。
「ひぃんっ──!」
鋭い快感に、私は思わず仰け反った。
店長は、感触を楽しむようにゆっくりと腰を動かしていたが、やがて、激しく動きはじめた。
「あっ、ああっ……だめっ、だめぇっ……そんなにしたらぁっ……おかしくなっちゃうぅっ……」
「はぁっ、はぁっ、お前、どすけべだなっ──!」
店長はそう言うと、お腹を突き破るんじゃないかと思うほどの、暴力的な強さで激しく突いた。
「んっ、あっ、ああああああ────っ!」
私は絶頂に達してしまった。
体が勝手に痙攣し、腰も、勝手にいやらしく動いてしまう。
もうどうでもいい、もっと欲しい、欲しい、欲しい、欲しい、店長の、もっと、めちゃくちゃに、突いて、突いて、突いてぇえええ────!

「お疲れさん。もう帰っていいよ」
店長がタバコをふかしながら言った。
何度もイッた私は、疲れ果てて、ボロ雑巾のように床に転がっていた。
なんとか起き上がり、のそのそと身支度をする。
「もう、万引きするなよ」
「はい……すみませんでした」
「もしまたやったら……今度はもっときつい罰を受けてもらうからな」
もっときつい罰……?
下腹部がキュンとうずいた。
私はまた、ここで万引きをしてしまうかもしれない。いや、してしまうに違いない──

おわり