あこがれ

隠し持っていたエッチな漫画が
家庭教師の先生に見つかってしまった!

「カナちゃんはこんなのを読むのかい」
家庭教師のホシノ先生が言いました。
なんと先生は、わたしが兄の部屋からこっそり持ち出した、エッチな漫画の本をパラパラとめくっていたのです。
わたしは一瞬絶句したけれど、すぐに言い訳をしました。
「それは兄の本で……頼まれたんです。しばらく預かってくれって」
「ふうん、そうなんだ。だけど、カナちゃんも読んだんだろ?」
「わたしは別に……読んでませんけど……」
「ほんとに?」
先生はわたしの目をじっと見て言いました。
そうやって見つめられると、なんだか、いたたまれない気持ちになってきます。
わたしは耐えきれなくなって言いました。
「あの……少しだけ……でも、ちゃんと読んだわけではなくて……」
本当は何度も、内容を覚えてしまうくらい読んでいるのだけれど、さすがにそこまでは言えません。
「それで、どう思ったの?」
「どうって……なんか……すごいなって……」
「こういうのとか?」
先生は、本のページを開いてわたしに見せました。
そのページには、男の人に激しく責められ、狂ったようにあえぐ女の子の絵が描かれていました。
「はい……」
股の間が熱くなり、ジンジンとうずきはじめました。
きっと、あのヌルヌルしたエッチな液体も出ているはずです。
わたしはいつも、エッチなことを考えるだけで、そんなふうになってしまうのです。
「カナちゃんは、やったことあるの? こういうこと」
「えっ……ありませんっ、そんな……」
「じゃあ、やってみようか?」
「え……」
「この漫画の女の子みたいに、気持ちよくしてあげるよ」
先生はそう言うと、わたしのスカートの中に手を入れてきました。
先生はパンツの上からわたしの大事なところをさわりました。そして、ワレメをなぞるように指を動かしました。
「やっ、先生っ、だめですっ……」
こんなこと、普通じゃありません。
わたしは先生の手を押し戻そうとしました。
だけど……本気で逃げようとはしていませんでした。
すごく恥ずかしいし、ちょっと怖いけど、エッチなことに興味があったのです。
「あっ……!」
先生の指がパンツの中に入ってきました。
「すごい、グチョグチョに濡れてる」
先生はそう言って、ワレメの中をかき乱すように指を動かしました。
エッチなヌルヌルのおかげで、先生の指は別の生き物のように滑らかに動き回り、敏感な部分を繰り返し刺激してきます。
そのうちに、なんだか気持ちよくなってきて、それがどんどん高まってくるのがわかりました。
「ああっ……せんせぇっ、ああっ!」
まるで、快感の塊が体の中で爆発したようでした。
腰が勝手にいやらしく動き、体がビクビクッと震えてしまいます。
「イッちゃったのかな」
先生が言いました。
漫画の中の女の子と同じです。
わたしは生まれて初めて、イッてしまったのです。
わたしはいやらしい気持ちでいっぱいになって、他のことなんかどうでもよくなってしまいました。
「先生……わたし……もっとしたいです……」
「カナちゃんは、エッチだね」
先生はそう言うと、わたしの服を脱がしました。

そして、両手でわたしのおっぱいをもんで、乳首をペロペロなめたり、チュウチュウ吸ったりしました。
「あっ、すごいっ、せんせぇっ……」
おっぱいがこんなに気持ちいいなんて──わたしは驚いていました。
漫画のまねをして自分でさわってみたこともあったけれど、そのときはあまり気持ちよくなかったのです。
やっぱり、男の人にしてもらうと違うのでしょうか。
「すごい……エッチな蜜があふれてるよ」
先生は、わたしのワレメを指でいじりながら言いました。
いつの間にか、あのいやらしいヌルヌルの液体が、チャプチャプと音がするほどあふれていたのです。
「……ベッドに行こうか」
先生はわたしをベッドに寝かせると、自分も服を脱ぎました。
わたしは先生のものを見て、圧倒されてしまいました。
それは赤黒く、固く張りつめて鈍く光り、まるで邪悪な生き物のようです。
先生は、わたしの上に覆いかぶさりました。
そして、熱い先端をわたしの濡れた中心に突き立てました。
「それじゃあ、入れるからね」
「はい……」
先生は力を込め、ゆっくりとわたしの中に入ってきました。
引き裂かれるような強い痛みが襲ってきます。
これ以上は我慢できない──でも、そう思ったときにはもう、あの大きなものが奥まで入っていました。
そして、うっとりするような快感が押し寄せてきたのです。
「大丈夫? 痛い?」
先生が言いました。
「大丈夫です……痛いけど……奥の方が……すごく気持ちいいです」
「よかった。それじゃあ、動くからね」
「はい……」
先生は、腰を前後に動かしはじめました。
「ああっ……すごい……!」
なんて気持ちいいのでしょう。
わたしは一瞬で、この快感の虜になってしまいました。
先生の動きが激しくなるにつれ、快感も強く、激しくなっていきます。
「んっ、ああっ、あっ、はぁあんっ!」
わたしは漫画の中の女の子のように、身を反らし、いやらしい声をあげていました。
「ああっ……カナちゃん、かわいいよ……」
先生の目がトロンとしています。
「ああ、イク……先生もうイッちゃうよ」
あえぎ続けるわたしの中で、先生のものがさらに固く、大きくなりました。
「イクッ……イクよっ……ああっ……!」
先生は最後に強く、深く突き刺しました。
すると、なにかがわたしの中に注ぎ込まれたのがわかりました。
漫画で見たので知っています。
男の人は、イクと白い液体が出るのです。
先生のものは、ビクン、ビクンと動きながら、液体をビュッ、ビュッと出し続けました。
先生は体を震わせ、最後の一滴まで出しきると、わたしの横に寝転がりました。
「どうだった? 気持ちよかった?」
先生が言いました。
「はい、すごく……」
わたしはうっとりとして、答えました。
まだ体中に快感の余韻が残っています。
「漫画みたいにめちゃくちゃにはできなかったけど……まあ、カナちゃんは、はじめてだったからね」
「はい……あ、あのっ……」
「なんだい?」
「わたしもいつか……漫画の女の子みたいに、おかしくなっちゃうくらい、気持ちよくなれますか?」
「ははっ、カナちゃんはエッチだなぁ。うん、頑張ればなれると思うよ。もっとたくさん……練習すればね」
「練習……あの、それ、やりたいです! 先生、お願いします」
わたしは起き上がって言いました。
「僕が相手でいいのかい? 恥ずかしいこともいっぱいするんだよ」
先生も、体を起こしました。
「お願いします! わたし頑張ります」
「……わかった。それじゃあ、一緒に頑張ろうな」
先生はそう言うと、わたしの頭をなでてくれました。
「はい!」
本当に、漫画の女の子みたいになれるなんて!
わたしはうれしくてたまりませんでした。

おわり